GitHub Copilot Enterprise
汎用 AI とは違い、貴社のリポジトリをインデックス化して提案します。社内ライブラリや設計方針を前提にした実装・調査・要約が可能です。
- ドキュメントが失われたレガシーコードを自然言語で解読
- 新メンバーが社内 API・規約を即日把握できる環境を構築
- PR 自動要約で、レビュアーの確認時間を大幅に短縮
GitHub Copilot、GitHub Advanced Security、Enterprise Managed Users を 1 つの基盤に統合。 現場が求める開発スピードと、経営・管理部門が求めるセキュリティ・統制を同時に実現します。
Enterprise
選ばれる理由
定型コードの生成にとどまらず、レガシーコードの解読や PR レビュー支援まで担います。開発者一人ひとりの作業時間を削減します。
コードスキャン、依存関係の脆弱性検出、無制限の監査ログ保持により、IT ガバナンスとコンプライアンス対応の基盤を固めます。
請求書払い・日本円決済・導入設計・運用相談まで、外資系ツールで起きがちな手続きの壁を取り除きます。
3 つの柱
それぞれの機能が連携することで、ツールの導入で終わらない継続的な改善サイクルが生まれます。
汎用 AI とは違い、貴社のリポジトリをインデックス化して提案します。社内ライブラリや設計方針を前提にした実装・調査・要約が可能です。
脆弱性や秘密情報の混入を、リリース後ではなくコードを書く段階で検出します。シフトレフトを現場に定着させる仕組みです。
Okta・Microsoft Entra ID などの既存 IdP と連携し、入退社のアカウント管理を自動化します。個人依存の権限管理から組織管理へ移行できます。
プラン比較
少人数チームや部門単位のスモールスタートに向いています。
ガバナンス・セキュリティ・AI 活用を本格的に展開する企業向けです。
展開モデル
クラウド移行を推進したい企業にも、データ所在地や社内ネットワーク要件が厳しい組織にも、最適な構成があります。
| 項目 | GitHub Enterprise Cloud | GitHub Enterprise Server |
|---|---|---|
| ホスティング | GitHub が管理する SaaS。インフラ運用の手間なく最新機能をすぐ使えます。 | 自社データセンターや指定クラウドに設置。完全なセルフホスト環境を維持できます。 |
| 向いている組織 | 迅速な導入・スケールアップ、AI 機能(Copilot)の早期活用を優先する場合。 | 厳格なネットワーク分離、データ配置要件、社内セキュリティ基準への準拠が必須の場合。 |
| データ所在地 | リージョン指定が可能。データ残留ポリシーにも対応できます。 | 自社のデータセンター内にすべて保持。外部への通信を遮断した運用も可能です。 |
| エクセルソフトの支援 | PoC 設計から契約・活用支援まで短期間で立ち上げを支援します。 | 要件定義・移行計画・既存システムとの連携設計を含む段階的な支援が可能です。 |
エクセルソフトの支援
GitHub Enterprise は多機能なプラットフォームです。設定・活用・運用の各ステージで、日本語による専門サポートを提供します。
導入前の技術確認から、運用中のトラブル対応まで、英語不要で専任エンジニアに相談できます。
後払い・日本円での年間契約に対応。外貨決済の手間なく、社内の購買フローに乗せられます。
既存の SVN・GitLab 環境や Okta/Microsoft Entra ID との連携設計を、実績ある手順で支援します。
プロンプトの基礎から実業務への応用まで、チームが AI を即戦力として活用できる研修を提供します。
まずはご相談ください
Cloud か Server かの選定、Copilot の活用範囲、Advanced Security の導入優先順位まで、御社の状況に合わせてご提案します。