Server Key Info (オプション):
ボタンをクリックすることで、SSH パブリック サーバー
キー上の情報を閲覧することができます。これには、SHA-1
フィンガープリント、MDA
フィンガープリント、暗号化アルゴリズムの種類、ビット単位のキーの長さ、追加されるキーの日付、キー
ファイルのフォーマットなどが含まれます。
ファイルから現行のキーをインポートまたはファイルへ現行のキーをエクスポートしたり、
[Import...]、[Export...]、または
[Clear]
ボタンをクリックして、プロファイル
ストレージからリリースしたりできます。[Accept any server key...]
をチェックすると、サーバーによって提供されるすべてのキーが、現在のプロファイルに保管された信用性の高いものと異なっていても使用できるようになります。
Charset for intl. characters in file names (オプション):
ファイル名の国際文字を変換するための文字セットを選択します。明示的に指示されていない場合、サーバー
ソフトウェアによって指定された文字セットをデフォルトで使用することになります
(オプションがサポートされている場合)。
Use compression; level (オプション):
サーバーおよびクライアント間のデータ転送で圧縮を使用する場合に、このオプションをクリックして有効化します。圧縮のレベルは、左
(最も低い) から右 (最も高い)
のスライダーで設定することができ、デフォルトでは最高レベルとなっています。
Query for available space (オプション):
ユーザーが利用可能な空き容量の合計をサーバーによって照会する必要があるか指定します。デフォルトでは、このオプションが有効になっています。サーバー
ソフトウェアがこの機能をサポートしていない場合、このオプションを無効化する必要があります。
Open files in exclusive mode (no sharing) (オプション):
接続セッション中に、他のユーザーによってユーザー
ファイルがアクセスできない場合、排他的なアクセス
モードを有効化します。デフォルトでは、このオプションは無効となっています。
Drive Type (オプション): リモート
サーバーからファイルをマウントするために作成する必要があるドライブの種類を指定します。
指定できるドライブの種類:
Network - 共有されたネットワーク
フォルダーがマップされたようなネットワーク ドライブ
Fixed - もう 1 つのハード
ドライブが接続されたような固定ストレージ
Removable - 接続された USB フラッシュ
トークンのフラッシュ カードのようなリムーバブル ドライブ
デフォルトの種類は Network です。
Allow all local users to access the Drive (オプション):
ドライブが、コンピューターにログインしたすべてのユーザーによってアクセス可能であるべきか指定します。デフォルトでは、すべてのユーザーがドライブを閲覧することができます。チェックを外した場合、プログラムを起動したユーザーのみが閲覧できます。
Root folder on the Server (オプション): ディスクのルート
フォルダーとして使用されるサーバー上のフォルダーを指定します。デフォルトでは、ユーザーのホーム
フォルダーが使用されます。
指定できるフォルダーのオプション:
ユーザーのホーム フォルダー
サーバーのルート フォルダー
パスによって指定されたフォルダー
On connect open in Explorer the folder on the Drive
(オプション): ディスク接続時およびトレイ アイコン (例:
"\Documents\2017\06") のダブル クリック時に、Windows Explorer
内で開かれる接続されたドライブ上のフォルダーを指定します。デフォルトでは、このオプションはチェックされていますが、ダブル
クリックでディスク ルート
フォルダーが開かれるように、フォルダーの指定はされていません。チェックを外した場合、プロファイル接続時に
Windows Explorer のウィンドウは開きません。
Enable files information caching (オプション):
ファイル情報のキャッシュの保存の有無を指定します。チェックを外した場合、ファイル情報のキャッシュ保存はありません。
Show files started with dot (ex.: .mailrc) (オプション):
名前が点で始まるファイルの表示の有無を指定します。これは、デフォルトのアクションになります。チェックを外した場合、それらのファイルは隠し属性でマークされ、表示されることはありません。
Rename existing target before moving (オプション):
ターゲット
ファイルが既に存在し、サーバーによって元のファイルを既存のファイルへ移動できなかった場合の、プログラムによる名前変更での回避策の使用の有無を指定します。デフォルトでは、このオプションは無効になっており、既存のファイルへの移動が失敗した場合、サーバーはエラーを報告します。