CodeRabbit のサブスクリプション (Essentials、Team、Advanced、Enterprise) に含まれる主要機能をご紹介します。
プル リクエストをオープンした瞬間に解析を開始し、バグ、セキュリティ、品質をまとめてフィードバックします。
コード グラフでファイル横断の依存関係、変更の影響範囲を把握。変更の意図を理解したうえで、的確なフィードバックを数分以内に提供します。
指摘コメントに修正パッチを添付。ボタン 1 つでコードを修正できます (Finishing Touches 機能)。レビューと修正の往復を大幅に削減します。
変更内容の概要とウォークスルーを自動で生成。レビュアーとステークホルダーが変更を素早く把握できます。
40 種類以上の静的解析、セキュリティ スキャン ツールを内包。AI がノイズを除去し、重要な指摘のみを表示します。
PR のコンテキストを保持したまま AI とチャット。コードの意図確認、修正提案、追加調査をコメント上で完結できます。MCP 接続も利用可能 (Essentials: 5 件、Team: 10 件、Advanced: 15 件、Enterprise: 20 件)。
YAML ファイルでコーディング ガイドライン、レビューのトーン、ワークフローを設定。チームのルールを AI に学習させられます。
チームのレビュー状況、バグ検出数、修正率をダッシュボードで可視化。カスタマイズ レポートの出力にも対応します。
Issue トラッカーと連携し、PR とチケットを紐づけ。レビューコメントに関連 Issue の文脈を加えた、より的確なフィードバックを実現します。
関数、クラスのドキュメント文字列を自動生成。Finishing Touches 機能として、PR 完了前のドキュメント整備を自動化します。
関連リポジトリをリアルタイムで探索し、API 署名の変更が他のリポジトリに与える影響を自動検出します (Essentials: 1件、Team: 5件、Advanced: 10件、Enterprise: 20件)。
チームのフィードバックから学習し、受け入れられた提案、却下された提案を記憶。リポジトリの規約やスタイルに適応します。
ビルド失敗の原因を自動分析し、根本原因と修正案を提示。GitHub Actions、GitLab CI/CD、CircleCI、Azure DevOps Pipelines と統合します。
SOC 2 Type II 認証
セキュリティ管理体制の第三者認証を取得
GDPR 準拠
EU 一般データ保護規則に完全準拠
ゼロデータ保持
レビュー完了後、コードは即座に削除されます
カスタム マージ前チェック
Team は最大 10 件、Advanced / Enterprise は最大 20 件のカスタムルールをマージ前に自動チェック。品質ゲートを標準化します。
ユニットテスト自動生成
変更コードに対応するユニットテストを Finishing Touches として自動生成します。
マージ競合解決支援
コンテキストを理解したうえでマージ競合の解決策を提案します。
コード簡略化提案
冗長なコードをより簡潔に書き直す提案を自動で行います。
MCP 接続の拡張
MCP 接続数は Essentials 5件、Team 10件、Advanced 15件、Enterprise 20件。より多くの外部コンテキスト ソースと連携できます。
レート制限の引き上げ
1時間あたりの PR レビュー件数は Essentials 5件、Team 8件、Advanced 10件、Enterprise 12件。チャット メッセージ数は Essentials 50件、Team 75件、Advanced/Enterprise 100件。高速なリリース サイクルに対応します。
継続的なセキュリティ監視 (Advanced 以上)
CodeRabbit Security によるリポジトリの継続監視と、PR ごとのセキュリティレビューを追加。AI Deep Scan は従量課金で別途利用できます。
VS Code、Cursor、Windsurf に対応した拡張機能で、コミット前にリアルタイム フィードバックを取得。エディターを離れることなくコード品質を担保します。無料プランでもレート制限*付きで利用可能。有料プランではレート制限*の引き上げに加え、チームの学習履歴 、コーディング ガイドライン 、40以上のコンテキスト ソースを活用したフルコンテキスト解析が利用できます。
コード、レビュー、コミットをすべてエディター内で完結。既存のツールやフロー状態を維持したまま、自信を持ってコードをリリースできます。
ハルシネーション、論理エラー、コードスメル、未作成のユニットテストなどを検出するバックストップとして機能します。
コードの変更内容と複雑な依存関係を真に理解したコード レビューを提供します。コンテキストが豊かになるほど、レビューの質が上がり、バグを減らせます。
対応 IDE
その他の特徴
ターミナルで動作する AI コード レビュー ツール。コミット前にステージ済み、未ステージの変更をその場でレビューし、PR 前に問題を解消します。無料プランでもレート制限*付きで利用可能。有料プランでレート制限*が引き上げられ、チームのコードベース履歴を活用したフルコンテキスト解析も利用できます。
ステージ済み、未ステージのコードをターミナルから即座にレビュー。PR を立てる前に問題を解消し、レビューの往復を削減します。
ハルシネーション、論理エラー、コードスメル、未作成のユニットテストなどを検出するバックストップとして機能します。
コードの変更内容と複雑な依存関係を真に理解したレビューを提供します。コンテキストが豊かになるほど、レビューの質が上がり、バグを減らせます。
Claude Code、Cursor、Codex、Gemini などの AI コーディングエージェントと連携し、検出した問題の修正を自動的にハンドオフ。Claude Code では /coderabbit:review コマンドでネイティブに呼び出せます。
macOS、Linux、Windows (WSL) に対応。curl -fsSL https://cli.coderabbit.ai/install.sh | sh の 1 コマンドで導入完了です。
曖昧なアイデアを、コーディング エージェントへの明確な指示書に変換します。コードを書く前にチームで計画を立て、手戻りを削減します。GitHub、GitLab、Jira、Linear に対応。
テキストで指示を書く
アイデアを自然言語で記述。補足のコンテキストも添付できます。
コーディング プランを生成
CodeRabbit がアイデアを明確にフェーズ分けされた計画に変換します。
チームでレビュー、調整
コードを書く前に、チームがコメント、議論、修正を行い方針を揃えます。
エージェントに引き渡す
Claude Code、Codex、Cursor、Gemini など任意のエージェントにプロンプトをエクスポート。ベンダー ロックインはありません。
ワークフローを加速
要件 、前提 、成功条件をコーディング前にエージェントへ渡すことで、意図が明確になり出力品質が向上。エージェントの試行錯誤を削減します。
手戻りを削減
要件、スコープ、成功条件をコーディング前に確定させ、生成コードのやり直しを最小化します。
チームで協調して計画
PR レビューのように計画をチームでレビュー。コードを書く前に全員の認識を揃えます。
大規模組織、規制業界向けのセキュリティ、管理、運用機能を提供します。Advanced プランの全機能 (継続的なセキュリティ監視、PR ごとのセキュリティレビューを含む) に加えて、以下が利用できます。
役割ベースのアクセス制御とシングルサインオンに対応。既存の ID 管理基盤とシームレスに統合します。
すべてのユーザー操作、レビュー履歴を監査ログとして記録します。
自社インフラ上への展開に対応。企業のセキュリティおよびコンプライアンス要件に応じた運用が可能です。
CodeRabbit の機能を API 経由で外部システムと統合。独自のワークフローや内製ツールへの組み込みが可能です。
複数の組織、チームを一元管理。グローバルな分散チームにも対応したレビュー体制を構築できます。
専任カスタマー サクセス マネージャーによる技術支援と、サービスレベル保証を提供します。
ALB、VPN トンネリング、カスタムレート制限など、企業要件に応じた柔軟なセットアップが可能です。AWS Marketplace、GCP Marketplace 経由での支払いにも対応します。
レート制限 (1時間あたり、開発者 1 人あたり)
※ プラン名は刷新されており、旧 Pro は Essentials、旧 Pro+ は Team に名称変更されました (価格、機能に変更はありません)。Advanced は継続的なセキュリティ監視を含む新しい上位プランです。レート制限を超えた場合、Essentials/Team/Advanced プランでは使用量ベース アドオンを購入して継続利用できます。詳しくはお問い合わせください。